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設備増強・プラン改定を経たNURO光の”今”を、ゲーマー目線で徹底検証します!
この記事で『NURO光のゲーマー向け評価』に関して、以下の内容をご説明します。に関して、以下の内容をご説明します。
- パケロス問題の”今”と改善の根拠
- 10Gプランの実力とゲーマーにとっての価値
- 他社回線との比較と、NURO光を選ぶべき人の条件
など、
NURO光の契約を迷っているゲーマーの方、乗り換えを検討している方向けの内容です!
目次
NURO光はゲーマー向けに”改善した”と言えるのか

結論から言うと、NURO光は「以前とは別物」と言えるレベルで改善が進んでいます。
2022年の大炎上時、SNS上では「パケロス率70%超え」「集団訴訟」といった言葉が飛び交い、ゲーマーの間では完全に信頼を失っていました。
あれから約3年。NURO光はただ沈黙していたわけではありません。設備増強工事を継続的に実施し、2025年10月には「NURO光 One」として大幅なプラン改定を断行。具体的な変化をまとめると、以下の通りです。
- 工事が2回→1回に短縮(開通までの期間を大幅短縮)
- ソニー製ONU(ルーター一体型)を全員に標準提供(”ONUガチャ”の解消)
- 契約期間の縛りを完全撤廃(いつでも解約OK)
- 2ヶ月の無料体験を導入(期間内の解約なら違約金・工事費残債ゼロ)
さらに、2025年7月には国際分析機関Opensignalの「固定ブロードバンド・エクスペリエンス」で、NURO光が日本国内の固定通信サービスにおいて最多受賞を獲得。
ダウンロード・スピード、アップロード・スピード、信頼性エクスペリエンスで単独受賞しており、第三者機関のお墨付きもついた形です。
もちろん「すべての地域で完璧」とまでは言い切れません。ただ、以前のように「NURO光=地雷」と一括りにするのは、もう古い情報に基づいた判断です。
そして何より大きいのが、2ヶ月の無料体験ができるようになったこと。自分の住んでいるエリアで実際に試して、ダメなら無料で解約できる。これは「本当に使えるの?」という不安への最強の回答です。
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パケロスとは何か

パケットロス(パケロス)とは、インターネット上でやり取りされるデータの一部が途中で失われてしまう現象のことです。
通信データは「パケット」という小さな単位に分割されて送受信されますが、回線の混雑や機器の不具合などが原因で、一部のパケットが相手に届かないことがあります。
動画視聴のようにバッファリング(先読み)が効くサービスでは多少のパケロスがあっても気づきにくいのですが、リアルタイム性が命のオンラインゲームでは話が別です。
パケロスがゲームに与える影響
パケロスは、ゲーマーにとって”目に見えない最悪の敵”です。
オンラインゲームでパケロスが発生すると、画面がカクカクする(フレーム飛び)、攻撃が当たっているのにダメージが入らない、キャラクターが瞬間移動する(ラバーバンド現象)、最悪の場合はサーバーから切断される――といった症状が出ます。
FPSや格闘ゲームのように一瞬の判断が勝敗を分けるジャンルでは、たった数%のパケロスでも致命的。2022年のNURO光炎上時には「パケロス率70%」「90%超え」といったスクリーンショットがSNS上に投稿され、大炎上しました。
パケロスの原因は「回線」だけではない
ここで押さえておきたいのが、パケロスの原因は回線事業者だけにあるわけではないという点です。
自宅内のLANケーブルが古い、Wi-Fiルーターが熱暴走している、ONUのファームウェアが古い、そもそもWi-Fi接続でゲームをしている、こうしたユーザー側の環境要因でもパケロスは発生します。
NURO光が悪いのか、自分の環境が悪いのか。この切り分けをせずに判断するのは、もったいない話です。次のセクションで、正しい切り分け方法を解説します。
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パケロスの”現状”を語る前にやるべき切り分け
NURO光の通信品質を正しく判断するには、自分の環境を整えてから計測することが大切です。
環境が整っていない状態で計測しても、回線の本当の実力は見えてきません。
まずは有線で確認する

ゲーマーの鉄則は「有線接続で検証すること」です。
Wi-Fi接続では、電子レンジの干渉、壁や床による電波の減衰、近隣のWi-Fiとのチャンネル干渉など、回線とは無関係のノイズが入ります。
ONUとPCをCAT6A以上のLANケーブルで直結した状態で計測する。これが「回線そのものの実力」を見る唯一の方法です。
なお、NURO光 Oneで提供されるソニー製ONUはWi-Fi6対応の高性能モデルなので、有線で問題なければWi-Fiでも快適に使えるケースがほとんどです。
計測方法
パケロスの確認は、Windowsならコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
ping -n 100 8.8.8.8 100回のpingを送信して、損失率(Loss)が0%であれば問題なし。1%以上なら何かしら原因があると考えられます。
さらに正確に調べたい場合は、WinMTRやPingPlotterなどのツールを使って、どの経路で損失が発生しているかを追跡するのがおすすめです。
読者向けの簡易チェックリスト
NURO光を契約したら(または無料体験中に)、以下の手順で環境チェックしましょう。
- PCやゲーム機とONUをLANケーブル(CAT6A以上)で直結する
- ONUの電源を一度抜いて5分待ってから再起動する
- ONUのファームウェアが最新版か確認する
- ゴールデンタイム(20時〜23時)に計測する
- 同じ時間帯で複数日計測してバラつきを確認する
これらを踏まえた上でパケロスが出るなら回線側の問題、出なければ快適に使えると判断できます。
そして、この検証が2ヶ月の無料体験期間中にできるのがNURO光の大きなメリットです。
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NURO光で「パケロスが起きる」と言われやすいパターン
パケロスが報告されやすいケースには共通パターンがあります。事前に知っておけば対策もしやすいです。
パターン①:夜間のゴールデンタイムに速度が落ちる
NURO光は独自回線(GPON方式)でNTTのダークファイバーを使用しており、回線自体は高速です。
ただし、同じ分岐装置を共有するユーザーが増えると、夜間に帯域が圧迫されることがあります。
- 起きやすい条件:夜間に利用者が集中する時間帯
- 特に影響が出やすい:マンション(同じ建物内で同時利用が増えるため)
パターン②:地域差による影響
都市部で利用者が急増したエリアでは、設備増強が追いつかずにパケロスが発生するケースがあります。
逆に利用者が少ないエリアでは「まったく問題なし」という声が多く、地域によって体感が大きく異なります。
- 起きやすい条件:都市部など利用者が急増したエリア
- 特徴:地域によって当たり外れが出やすい
パターン③:ONU(ルーター)の個体差
以前は「ONUガチャ」と呼ばれ、届く機種によって当たり外れがありました。
しかし、2025年10月のプラン改定以降、NURO光 Oneではソニー製ONUが全ユーザーに標準提供されるようになり、この問題はほぼ解消されています。
- 起きやすい条件:旧来の提供機種が混在していた時期
- 現状:NURO光 Oneでは影響が小さくなっている
ここで重要なのは、パターン①②は2ヶ月の無料体験で確認できるということ。自分のエリアで実際に使ってみて、ゴールデンタイムにどうなるかを検証すれば、契約後に後悔するリスクをほぼゼロにできます。
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「改善した?」に答えるための見方
改善の根拠として集めるべき材料
NURO光の改善は、感覚ではなくデータで裏付けられています。まず、みんなのネット回線速度(みんそく)でのNURO光の実測データを見ると、平均ダウンロード速度は光コラボ系(ドコモ光、ソフトバンク光など)の約2倍。Ping値は12〜15ms前後と、オンラインゲームに十分な水準です。
以前は10%を超えていたパケロス率も、多くの地域で大幅に改善されたという報告が増えています。 次に、先述のOpensignalでの最多受賞。ダウンロード・スピード、アップロード・スピード、信頼性エクスペリエンスで単独受賞しており、国際的な第三者評価でもNURO光の品質は裏付けられています。
さらに、価格.comの総合満足度は3.90(2,328件)、回線速度の評価は4.28。利用者母数が多い中でこの数値を維持しているのは、全体として品質が安定してきた証拠と言えるでしょう。
とはいえ、SNS上には2025年時点でも「パケロスが出る」という投稿が一定数あるのも事実です。だからこそNURO光は2ヶ月の無料体験を用意したとも言えます。
データ上は改善傾向。でも地域差はある。だからまず試す。この流れが一番合理的です。
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10Gプランの評判をゲーマー視点で整理
NURO光の10Gプランは、2025年10月のプラン改定後、月額6,050円で提供されています。
2Gプランとの差額はたった550円。この差額で最大速度が5倍になるため、コストパフォーマンスは圧倒的です。
実測値で見ると、10Gプランの平均ダウンロード速度は約1,300Mbps以上。中には2,000Mbps超えの計測結果も。
他社の10Gプラン(GameWith光10Gは月額7,370円、ドコモ光10Gは月額6,380円前後)と比較しても、NURO光10Gの月額6,050円は最安水準です。
10Gは”ゲーム目的だけ”なら必要か
実は、ゲームだけが目的なら2Gプラン(月額5,500円)でも十分快適に遊べます。
オンラインゲームに必要な通信速度は100Mbps程度あれば十分で、勝敗に直結するのは速度ではなくPing値(応答速度)です。10Gにしたからといって劇的にPingが下がるわけではありません。
ただし、以下のような使い方をするなら10Gプランの価値は大きいです。
- ゲームをしながら配信(実況・ストリーミング)もする
- 大容量のアップデートを裏で走らせながらプレイしたい
- 家族全員が同時にヘビーな使い方をする
つまり10Gプランの価値は”純粋なゲーム性能”よりも”マルチタスク耐性”にあります。
ゲーム単体なら2G、配信や家族利用も含めるなら10Gが目安です。
10Gで失敗しやすい落とし穴
10Gプランで最も多い失敗は「周辺機器が対応していない」パターンです。
10Gbpsの速度を活かすには、LANケーブルがCAT6A以上、PCのLANポートが10GBASE-T対応など、すべての経路が10G対応である必要があります。
一つでもボトルネックがあるとそこで速度が頭打ちになり、せっかくの10G契約が無駄になります。
また、10Gプランでは提供されるONUがZTE2種+ソニー1種のランダムとなり、2Gプラン(NURO光 One)のようにソニー製が確定ではありません。
おすすめの流れは、まず2Gプランで契約して回線品質を確認し、満足できたら10Gにアップグレードすること。NURO光は2Gから10Gへの変更が無料で可能なので、段階的に進めるのが最も賢い方法です。
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他社回線との比較で読者の判断を助ける
NURO光の実力をより正確に理解するために、ゲーマーに人気の他社回線と比較してみましょう。
結論から言うと、”コスパ×速度”の総合力ではNURO光が頭一つ抜けています。
| 回線 | 実測平均(下り) | Ping目安 | 月額目安 | 特典・強み | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| NURO光(2G / 10G) | 約600Mbps(2G) 約1,300Mbps(10G) |
約12〜15ms | 5,500円(2G) 6,050円(10G) |
独自回線で混雑に強い CB:戸建て最大85,000円/マンション最大55,000円 クーポン適用で増額(戸建て最大103,000円) 2ヶ月無料体験あり |
提供エリア:24都道府県の一部 |
| auひかり(1G / 10G) | 約500Mbps(1G) | 約15〜20ms | 約5,610円前後 | 提供エリアが広め/安定性に定評 | CB受け取りが複雑なケースあり |
| GameWith光(1G / 10G) | 約400Mbps | 約10〜15ms (最も低い傾向) |
6,160円(1G) 7,370円(10G) |
ゲーム専用帯域/Ping重視に強い | 速度はNUROに劣り、料金は高め |
| hi-hoひかり with Games | — | 低め傾向 | 6,160円(戸建て) | プロeスポーツ導入実績あり/全国対応 | NUROより割高 |
- Ping最優先(FPSガチ勢)なら、候補にGameWith光が入る
- ただし速度・料金・キャッシュバック・無料体験まで含めた総合バランスはNURO光が優位
- 特に月額5,500円で平均600Mbps超+Ping12〜15msは、他社の1Gプランよりコスパが強い
- さらに戸建て最大85,000円(クーポン適用で最大103,000円)+2ヶ月無料体験まで加味すると、まず試す優先度が高い
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NURO光がおすすめな人/やめたほうがいい人
おすすめな人
以下に一つでも当てはまるなら、NURO光を最優先で検討すべきです。
- NURO光の提供エリア内に住んでいる エリア内なら、コスパ最強の高速回線として第一候補になります。
- コスパの良い高速回線でゲームを快適にしたい 月額5,500円で平均600Mbps超え。この価格帯でこの速度を出せる回線は他にありません。
- ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている おうち割 光セットで毎月最大1,100円割引。家族全員に適用されるので、4人家族なら最大4,400円の節約になります。
- 「本当に使えるか不安」で踏み出せない 2ヶ月の無料体験があるので、実際に自分の環境で試してからの判断でOK。ダメなら違約金ゼロで解約できます。
- 開通工事は短いほうがいい プラン改定で工事は1回に短縮。以前の「2回工事で数ヶ月待ち」から大きく改善されています。
やめたほうがいい人
一方で、以下のケースではNURO光よりも他の選択肢を優先したほうがいいかもしれません。
- 提供エリア外に住んでいる NURO光は24都道府県の一部限定。エリア外なら、全国対応のauひかりやGameWith光を検討しましょう。
- コンマ1msのPing差にこだわるFPSプロ級ガチ勢 GameWith光のほうがPing値が2〜3ms低い傾向があるため、プロレベルの精度を求めるなら検討の価値ありです。ただし一般的なゲーマーにはNURO光の15msで十分快適です。
- 今すぐ(1週間以内に)回線を使いたい NURO光は工事が1回になったとはいえ、開通まで2〜4週間程度はかかります。即日開通を求めるなら光コラボ系のほうが早いです。
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契約前にやることチェックリスト

NURO光を申し込む前に、以下の5ステップを順番に確認しましょう。
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STEP①:エリア確認
NURO光公式サイトで、住所が提供エリア内かをチェックします。
2Gと10Gでエリアが異なるため、両方確認するのが安全です。- 公式ページに住所を入力するだけで判定可能
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STEP②:マンションは配線方式を確認
VDSL方式(電話線)のマンションは最大100Mbps程度に頭打ちになりやすく、NURO光の恩恵が小さくなります。
管理会社・管理組合に配線方式を確認しましょう。- 光配線方式ならOK
- VDSLなら要注意(速度重視の人は特に)
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STEP③:自宅の機器環境を整理
速度が出ない原因が「回線」ではなく「宅内機器」のことも多いです。
まずは有線まわりをチェックしておくと失敗しにくいです。- LANケーブル:CAT6A以上推奨
- PCのLANポート:1Gbps以上対応か確認
- ケーブルは1,000円前後で買えるため、この機会に新調がおすすめ
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STEP④:2ヶ月無料体験で申し込む
公式サイトから申し込めば、2ヶ月無料体験が自動で適用されます。
「合わなかったらやめる」前提で試せるのが強みです。- 期間内の解約:違約金・工事費残債がゼロ
- 契約事務手数料も無料
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STEP⑤:開通後にゴールデンタイムで計測
開通したら、有線接続でゴールデンタイム(20時〜23時)にPingテストを実行します。
判断は「体感」ではなく実データで行うのが確実です。- 問題なし:本契約を続行
- 不満あり:無料体験の範囲で解約
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NURO光は”まず試す”が最強の選び方である理由

NURO光は2022年の”あの頃”とは確実に変わりました。そして今、「まず試してみる」ハードルが過去最低になっています。
改めて、2025年10月のプラン改定以降のNURO光の変化をまとめます。
- 設備増強が進み、多くの地域でパケロス改善
- Opensignal国内最多受賞で第三者評価もお墨付き
- 工事1回に短縮、ソニー製ONU標準提供 ・契約縛りなし、2ヶ月無料体験で実質リスクゼロ
- 月額5,500円(2G)で平均600Mbps超え、Ping値12〜15ms
- 戸建て最大85,000円、マンション最大55,000円のキャッシュバック(クーポンでさらに増額)
ゲーマーにとって回線選びは「勝つための投資」です。そしてNURO光は今、その投資を始めるリスクを限りなくゼロにしてくれる仕組みを整えました。
まず2Gプランで2ヶ月無料体験を試す。快適なら本契約してキャッシュバックを受け取る(開通から11ヶ月後と17ヶ月後の2回に分けて届きます。案内メールを見逃さないようにしましょう)。
もし自分のエリアに合わなければ、無料で解約して他社を検討する。 この流れが、2026年の今、最もリスクが少なく、最も賢いゲーム回線の選び方です。
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