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「LinksMate(リンクスメイト)って実際どうなの?」――ゲーマー向け格安SIMとして話題のLinksMateについて、特徴・料金・評判を2026年の最新情報で分かりやすく解説します!
この記事で『LinksMate(リンクスメイト)』に関して、以下の内容をご説明します。
- LinksMateの特徴と他の格安SIMとの違い
- 料金プランの仕組みとカウントフリーオプションの詳細
- 評判・口コミから見える向き不向き
など、
『LinksMate(リンクスメイト)』が気になっているけど、自分に合っているか判断したい方向けの内容です!
目次
LinksMate(リンクスメイト)とは?
ゲームユーザーに人気の格安SIM
LinksMate(リンクスメイト)は、スマホゲーマーのために設計された格安SIMサービスです。
運営元の株式会社LogicLinksは、グランブルーファンタジーやウマ娘でおなじみの大手ゲーム会社「Cygames」の子会社。この出自が、他の格安SIMにはないゲーム特化型のサービス設計に直結しています。
回線はNTTドコモの回線を利用するMVNO(仮想移動体通信事業者)で、ドコモのサービスエリア内であれば全国で利用可能です。SIMフリー端末はもちろん、ドコモで購入した端末であればSIMロック解除なしでそのまま使えます。
他の格安SIMとの最大の違いは、対象ゲーム・コンテンツ・SNSの通信量が90%以上OFFになる「カウントフリーオプション」と、対象ゲームと連携すると限定アイテムがもらえる「ゲーム連携」の2つです。この2つの独自機能が、他社にはない唯一無二の強みになっています。
LinksMateの大きな特徴

LinksMateの特徴は、大きく3つに集約されます。
特徴1:カウントフリーオプション
月額550円(税込)で、対象のゲーム・コンテンツ・SNSの通信量カウントが90%以上OFFになるオプションサービスです。
対象タイトルは継続的に追加されており、『グランブルーファンタジー』、『ウマ娘』、『シャドウバース』、『あんさんぶるスターズ!!』、『刀剣乱舞-ONLINE- Pocket』、『原神』など多数のゲームに加え、「Twitter/X」、「Instagram」、「Facebook」、「ABEMA」などのSNS・コンテンツサービスも対象です。2026年にも新規タイトルが追加され続けています。
さらに、データ通信容量を使い切って低速状態になっても、カウントフリー対象の通信は高速のまま利用できるのが大きなポイントです。
特徴2:ゲーム連携特典
対象ゲームとLinksMateのアカウントを連携させることで、ゲーム内の限定アイテムや特典がもらえます。
特にグランブルーファンタジーの「リンクスチケット」(好きなSSR武器・召喚石と交換可能)は非常に人気で、このチケット目当てにLinksMateを契約するユーザーも多いです。
連携できるゲーム数はプランの容量によって異なり、2GB以上のプランで利用可能。データ容量が大きいプランほど多くのゲームと連携できます。
特徴3:全114種類の細かい料金プラン
データ通信容量38種類 × SIMタイプ3種類=全114種類。
100MBから最大1.5TBまで、自分の使い方にぴったりのプランを選べます。このカスタマイズ性の高さは格安SIM業界トップクラスです。
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🎮 ゲーマー向け格安SIMの決定版 🎮
LinksMateは対象ゲームの通信量90%以上OFF+ゲーム連携で限定特典がもらえる!
事務手数料無料・全114種類のプランから選べる。データ通信のみなら月額165円〜
※キャンペーン内容は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください
LinksMateの特徴と料金
料金プランの仕組み
LinksMateの料金は「データ通信容量」と「SIMタイプ」の組み合わせで決まります。
SIMタイプは3種類あります。
・データ通信のみ:ネット通信だけ使えるシンプルなプラン。サブ回線やタブレット用に最適
・SMS+データ通信:SMS(ショートメッセージ)機能付き。アプリの認証に便利
・音声通話+SMS+データ通信:電話もできるフルスペックプラン。メイン回線向け
データ通信容量は100MBから1.5TBまで38種類。代表的な容量の料金(税込)は以下の通りです。
【データ通信のみ】
100MB:165円 / 1GB:385円 / 3GB:550円 / 5GB:858円 / 10GB:1,518円 / 20GB:2,618円 / 30GB:3,553円
【音声通話+SMS+データ通信】
100MB:517円 / 1GB:737円 / 3GB:902円 / 5GB:1,210円 / 10GB:1,870円 / 20GB:2,970円 / 30GB:3,905円
※料金は時期により変動する可能性があります。最新の正確な金額は公式サイトでご確認ください。
データ通信のみプランなら月額165円から始められるため、「とりあえず試してみたい」「サブ回線として使いたい」というニーズにも応えやすい価格設計です。
料金面で見るメリット
LinksMateの料金面のメリットは「細かく選べること」と「カウントフリーで実質的に容量を節約できること」の2点です。
まず、100MBから1.5TBまで38段階で選べるため、「5GBだと足りないけど10GBは多すぎる」というような”帯に短し襷に長し”の状況に陥りにくいです。他社では3GB・10GB・20GBなど大きな刻みしか選べないケースが多いなか、LinksMateなら自分の使い方にぴったりの容量を見つけやすくなっています。
さらに、カウントフリーオプション(月額550円)を活用すれば、対象ゲームやSNSの通信量が90%以上OFFになるため、実質的なデータ消費量が大幅に減ります。例えば普段10GB使っている人でも、その半分以上がカウントフリー対象の通信であれば、5GBプラン+カウントフリーオプションで足りる計算に。結果としてプラン料金を抑えられます。
また、SIMカードは1契約につき最大5枚まで追加可能で、容量をシェアできます。スマホとタブレットで使い分けたい場合や、家族でシェアしたい場合に便利です。
契約前に知っておきたい注意点
メリットだけでなく、契約前に把握しておくべきコストや注意点があります。
注意点1:初期費用の内訳を確認する
事務手数料は2025年12月から無料になりましたが、それ以外に物理SIMの場合はSIMカード発行手数料550円+送料1,100円、eSIMの場合はeSIM新規発行手数料550円がかかります。加えて初月のプラン料金(日割り)とカウントフリーオプション料金も発生します。
注意点2:カウントフリーは別途オプション料金がかかる
カウントフリーオプションは月額550円の追加料金です。これを加味した上で月額コストを計算しましょう。「プラン料金だけ」で他社と比較すると判断を誤る可能性があります。
注意点3:とにかく最安を求める人には向かないケースも
「月3GBの音声SIMが最安の格安SIM」を探している場合、LinksMateより安い選択肢は存在します。LinksMateの強みはカウントフリーやゲーム連携にあるため、これらの機能を活かせない場合はコストパフォーマンスが相対的に下がります。
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📊 カウントフリーで通信量を大幅節約
対象ゲーム・SNSの通信量が90%以上OFF。データ通信のみプランなら月額165円から。
全114種類のプランから選べる自由度+事務手数料無料+容量シェア対応
※料金は時期により変動する場合があります
LinksMateの評判・口コミ
良い評判
評判で最も多いのは「カウントフリーが便利」「ゲーム連携特典が嬉しい」という声です。
・ゲームやSNSの通信量を節約しやすい
「外でグラブルを周回しても通信量を気にしなくていい」「Twitterの画像読み込みが通信量に入らないのが助かる」など、カウントフリーの恩恵を実感している声が多数あります。データ容量を使い切っても対象通信は高速のままという仕様も高評価です。
・ゲーム連携の特典が他社にはない魅力
特にグランブルーファンタジーの「リンクスチケット」目当てで契約したという声は非常に多いです。好きなSSR武器・召喚石と交換できるチケットが毎月もらえるのは、プレイヤーにとって大きなモチベーションになっています。ウマ娘の特典も人気があります。
・プランの自由度が高い
「38段階で容量を選べるのは他にない」「サブ回線としてデータ通信のみ100MBプランを月165円で使っている」など、柔軟なプラン設計を評価する声があります。家族間でのデータシェアに活用しているユーザーもいます。
気になる評判
一方で、注意すべき点に関する声もあります。
・通信速度は時間帯に左右されやすい
MVNOの宿命として、昼12時〜13時台や夕方〜夜の混雑時間帯は速度が落ちやすいという報告があります。特に昼の時間帯は下り4Mbps前後まで低下するケースもあり、この時間帯にゲームの大型アップデートを行うのは厳しいかもしれません。
・ゲームをしない人には魅力が伝わりにくい
カウントフリーもゲーム連携特典も、ゲームをプレイしないユーザーにとっては恩恵が限定的です。SNSのカウントフリーだけでも活用できますが、「ゲーマー向け」という特徴が響かない場合は、他の格安SIMのほうがシンプルかもしれません。
・仕組みが少し分かりにくいと感じる人もいる
114種類のプラン、カウントフリーオプション、ゲーム連携、追加容量チケット、容量シェアなど、できることが多い反面、「どれを選べばいいかわかりにくい」と感じる人もいます。
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LinksMateがおすすめな人・おすすめしにくい人
おすすめな人
以下に当てはまるなら、LinksMateは非常に相性の良い選択肢です。
✔ スマホゲームをよく遊ぶ人
カウントフリーオプションで対象ゲームの通信量が90%以上OFFに。外出先でもデータ残量を気にせずゲームを楽しめます。特にグラブルやウマ娘など、日常的にプレイするゲームがカウントフリー対象に含まれているなら大きなメリットです。
✔ 対象ゲームの連携特典が欲しい人
グランブルーファンタジーのリンクスチケット、ウマ娘の女神像など、ゲーム内アイテムが毎月もらえるのはLinksMateだけの特権。この特典のためだけに契約する価値があると感じるプレイヤーは少なくありません。
✔ 自分に合った容量を細かく選びたい人
100MBから1.5TBまで38段階。「7GBくらいがちょうどいい」「4GBで足りる」という微妙なニーズにもフィットするプランが見つかります。
✔ サブ回線を探している人
データ通信のみプランなら月額165円から。メイン回線は別にあるけど、ゲーム用・タブレット用にもう1枚SIMが欲しいという人にぴったりです。eSIMにも対応しているため、デュアルSIM運用も簡単にできます。
おすすめしにくい人
一方で、以下のケースではLinksMateの強みを活かしきれない可能性があります。
✔ ゲームをほとんどしない人
カウントフリーもゲーム連携特典も恩恵が薄くなります。SNSのカウントフリーだけで550円の価値を感じるかどうかが判断基準です。
✔ とにかく最安の格安SIMを探している人
純粋な月額料金の安さだけで比較すると、LinksMateより安い格安SIMは存在します。カウントフリーやゲーム特典に価値を感じない場合は、他社のほうがコスパが高い可能性があります。
✔ 通信速度を最優先したい人
MVNOの特性上、混雑時間帯の速度低下は避けられません。昼休みの時間帯に安定した高速通信が必要な方は、大手キャリアのサブブランド(ahamo、povo、LINEMOなど)のほうが速度面では安心です。
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💡 ゲーマーにとって”唯一無二”の格安SIM
カウントフリー+ゲーム連携特典+全114種類のプラン。データ通信のみなら月額165円から。
事務手数料無料・eSIM対応・容量シェア可能。サブ回線にも最適
※プラン・特典内容は時期により変動する場合があります
まとめ|LinksMateはゲーム向けの強みがわかりやすい格安SIM
LinksMateは「ゲーマーのための格安SIM」という位置づけが非常に明確なサービスです。
改めて、LinksMateの特徴をまとめます。
・ゲームとの相性が抜群
Cygames子会社が運営するからこその、ゲーム特化型サービス設計。対象タイトルは継続的に追加されています。
・カウントフリーとゲーム連携特典が唯一無二の強み
通信量90%以上OFFのカウントフリー、そしてグラブルのリンクスチケットに代表されるゲーム連携特典は、他のどの格安SIMにもありません。
・全114種類のプランでカスタマイズ性が高い
100MBから1.5TBまで38段階。データ通信のみなら月額165円から。サブ回線としても、メイン回線としても使える柔軟性。
ただし、万人向けではなく「使い方との相性」が重要なサービスです。
ゲームをほとんどしない人、最安を追求する人、混雑時間帯の速度を重視する人には他の選択肢のほうが合う可能性があります。
「自分が遊んでいるゲームがカウントフリーの対象に含まれているか」「ゲーム連携特典に魅力を感じるか」。この2つを公式サイトで確認するのが、LinksMateが自分に合うかどうかを判断する最も確実な方法です。
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