チュートリアルを順番に進めるだけで基本が身につき、チーム戦で少しずつ上達できる海戦ゲーム『World of Warships』が「今からでも大丈夫?」なのか、初心者向けに始め方をまとめました!
この記事で『World of Warships』に関して、以下の内容をご説明します。
- 今から始めても大丈夫な理由
- 序盤の進め方
- 初心者が最初に覚えると楽になる基本のコツ
など、 『World of Warships』に興味がある方、これからプレイしようとしている初心者の方向けの内容です!
目次
『World of Warships』は「今からでも大丈夫?」

『World of Warships』は、今から始めても問題なく楽しめるタイトルです。
理由はシンプルで、スタート地点の人が置いていかれにくいシステムになっているから。
チュートリアルを順番に進めれば必要な要素が自然に開放され、基本操作や役割も段階的に理解できます。
さらに戦いは1人で全部背負う形ではなく、味方と一緒に戦うチーム戦。最初は「何をすればいいか分からない」が当たり前でも、味方の動きを見て真似しながら少しずつ慣れていけます。
経験が増えるほど“判断の引き出し”が増えていくタイプのゲームなので、焦らず遊べるのも大きな魅力です。
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ざっくり言うと「艦で戦うチーム対戦ゲーム」
本作は戦艦や巡洋艦、駆逐艦などの艦艇を操作し、複数人でチームを組んで勝利を目指すオンライン対戦ゲームです。
撃ち合いだけでなく、どこに陣取るか、誰を狙うか、どこまで前に出るかといった“位置取り”と“判断”が勝敗に直結します。
プレイ感としては、反射神経で押し切るというより、状況を読んで有利な形を作っていくイメージ。
だからこそ、初心者でも「正しい動き方」を覚えるほど目に見えて上達しやすいです。
まずは味方の近くで動き、同じ敵を狙い、無理に突っ込まず生き残る。この3つだけでも、試合への貢献度が変わってきます。
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ゲームスピードは早すぎない。落ち着いて戦略を立てられる
『World of Warships』は、いわゆる高速で展開する対戦ゲームとは違い、1試合の流れが比較的ゆっくり進みます。
艦は急に加速したり、瞬間移動のように位置を変えたりできないので、戦況の変化も段階的。だから「今は引く」「ここで角度を作る」「味方が寄るまで待つ」といった判断がしやすく、落ち着いて考えながら戦えます。
逆に言えば、焦って前に出たり、孤立してしまったりすると一気に不利になりやすい。だから初心者ほど“急がないこと”が強さにつながります。
まずは安全な距離で戦い、ミニマップを見て危ない方向を避ける。これだけで生存率が上がり、結果的に試合を楽しめる時間も増えていきます。
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今から始めても大丈夫な理由
『World of Warships』は、始めた瞬間から“知識勝負”を求められるゲームに見えますが、実際は逆です。
必要なことは段階的に覚えられるように作られていて、最初は分からないのが普通でも遊びながら整っていきます。
特に初心者にとって大きいのは「順番に学べる導線」「チーム戦で経験を積める土台」「落ち着いて判断できるテンポ」の3点です。
これが揃っているからこそ、今からでも遅れを感じにくく、少しずつ“できること”が増えていきます。
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理由1:チュートリアルを順番にクリアするだけで基本が理解できる
初心者が安心できるポイントは、チュートリアルが「やるべき順番」を用意してくれていることです。操作や戦い方を一気に詰め込むのではなく、必要な要素を段階的に触らせてくれます。
最初は移動や射撃の感覚を掴き、次に距離感や狙い方、さらに役割や立ち回りへ……と、自然に理解が積み上がるシステムです。
ここで大事なのは、チュートリアルを“飛ばさない”こと。少し遠回りに見えても、後から「なんで当たらないんだろう」「なんで溶けるんだろう」が減って、結果的に上達が早くなります。
まずは順番通りに進めるだけで、最低限の土台はちゃんと作れます。
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理由2:チーム戦だから、最初はわからなくても少しずつ上手くなれる
『World of Warships』は基本がチーム戦です。つまり、最初から1人で完璧な動きをしなくても試合が成立します。
味方の動きを見て「今は前に出るんだな」「ここは引くんだな」と学べますし、何より“自分だけで勝敗を背負わない”ので、練習のハードルが低いです。
初心者が最初にやるべきことは、スーパープレイではありません。「味方の近くで戦う」「同じ敵を狙う」「無理に突っ込まず生き残る」。
この3つだけでも、チームにとっては十分にありがたい動きになります。少しずつ視野が広がって、判断の精度が上がってくると、自然に勝ちにも繋がっていきます。
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理由3:考える時間がある。判断の積み重ねで強くなれる

『World of Warships』は、展開が速すぎるゲームではありません。艦は急に曲がれず、急に止まれず、瞬間移動もできません。
だからこそ「次にどうなるか」を予測して動く余地があり、落ち着いて判断を積み重ねられます。このテンポの良さは初心者にとって大きなメリットです。
反射神経やエイムの鋭さだけで押し切るというより、ミニマップを見て危ない方向を避ける、味方が多い側で戦う、無理な角度を晒さない――こうした“考え方”で結果が変わります。
つまり、経験がそのまま強さに変わりやすい。今日できなかったことが、明日にはできるようになるタイプの上達が起きやすいゲームです。
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序盤の進め方:まずはここだけ押さえればOK
初心者の序盤は「上手い動き」を目指すより、まず“土台”を作るのが近道です。
『World of Warships』は、設定ひとつで見える情報量が変わりますし、練習相手を選べば事故も減ります。
さらに最初の目標を「勝つ」ではなく「沈まない」に置くだけで、学びが途切れにくくなります。
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序盤その1:ミニマップの設定を整える
『World of Warships』は情報のゲームでもあるので、ミニマップや視点が見やすいだけで判断がラクになります。
ミニマップは、キーボードの「+(プラス)」キーで大きくできます。
小さいままだと状況が把握しづらくなるので、まずは見やすいサイズまで拡大しておくのがおすすめです。
もし試合中に「どこから撃たれたか分からない」「気づいたら囲まれていた」が多いなら、設定を整える価値はかなり大きいです。
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序盤その2:チュートリアル→Co-op(対AI)で感覚を掴む
いきなり対人戦に飛び込むより、まずはチュートリアルを順番に進めて、次にCo-op(対AI)で感覚を掴む流れがおすすめです。
チュートリアルは操作や基本ルールを段階的に教えてくれますし、Co-opは実戦に近い形で撃ち合いや移動、距離感を練習できます。
ここで意識したいのは、「勝つこと」ではなく「再現性のある動き」を増やすことです。
味方の近くで戦う、無理に前に出ない、撃つ相手を絞る。こうした基本をCo-opで繰り返しておくと、対人戦に行ったときに慌てにくくなります。
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序盤その3:最初の目標を決める(勝つより“沈まない”を優先)
序盤の目標は、思い切ってシンプルにしたほうが続きます。おすすめは「勝つ」より先に「沈まない」を置くことです。
沈んでしまうと、その試合で学べる時間が一気に短くなります。
逆に、生き残る時間が長いほど、位置取りやミニマップの見方、撃ち合いの距離感が身についていきます。
最初のうちは「前に出すぎない」「孤立しない」「危ない方向から下がる」を徹底するだけでも十分です。派手な活躍より、安定して最後まで戦場に残るほうが上達に直結します。
そして慣れてきたら、次の目標として「狙う優先度を覚える」「角度を作って被ダメを減らす」など、1つずつ足していけばOKです。
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初心者が最初に覚えると楽になる「基本のコツ」
『World of Warships』は、細かいテクニックを覚えるほど強くなれますが、初心者のうちは“勝ち筋に直結する基本”だけ押さえるのがいちばん効きます。
ここで紹介するのは、難しい操作がなくても再現できて、しかも効果が大きい3つのコツです。
まずはこの3つを意識するだけで「すぐ沈む」「何もできない」が減り、試合が一気に楽しくなります。
コツ1:味方の近くで戦うだけで事故が減る
初心者がいちばんやりがちな失敗は、知らないうちに孤立してしまうことです。
『World of Warships』は、複数の敵に狙われると一気に削られやすく、ひとりで前に出るほど危険が増えます。
逆に、味方の近くにいるだけで、敵が狙いを分散させにくくなり、こちらも援護を受けやすくなります。
具体的には「味方の多い側で戦う」「同じ方向に進む」「先頭にならない」を意識するだけでOKです。
これだけで被弾が減り、撃てる時間が増えて、結果的に学べることも増えます。
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コツ2:ミニマップを見るだけで有利になる

ミニマップは「上手い人が見るもの」ではなく、むしろ初心者ほど頼るべき情報源です。
自分の視界だけ見ていると、いつの間にか横や後ろから回り込まれていたり、味方がいなくなっていたりして、気づいた瞬間に詰みやすいです。
ミニマップを見る癖がつくと、「危ない方向」「味方が厚い方向」「敵が薄い方向」が分かりやすくなり、無駄な前進や無理な撃ち合いを避けられます。
完璧に読む必要はありません。まずは“数”を見るだけで十分です。味方が少ない側に出ていないか、敵が寄ってきていないか。この確認だけで事故が減ります。
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コツ3:狙う相手を絞る。同じ敵を撃つと勝ちやすい

初心者は「目の前に見えた敵を撃つ」になりやすいですが、勝ちやすくするなら狙いを絞るのが大切です。
チーム戦では、ダメージを分散させるよりも、1隻を落として数的有利を作るほうが展開が楽になります。
だから、基本は“味方が撃っている相手”を撃つのが強いです。自分が最適解を判断できなくても、味方の火力に合わせるだけで仕事になります。
撃つ相手を揃えられると、敵の数が早く減って、こちらの被害も減り、試合が安定します。
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ゆっくり学べるから、今からでも問題なし!

『World of Warships』は、今から始める初心者でも置いていかれにくいゲームです。
チュートリアルを順番に進めれば基本は自然に理解できますし、チーム戦なので最初は分からなくても経験を積みながら少しずつ上手くなれます。
さらに試合のテンポが早すぎないぶん、焦らず状況を見て判断する力が育ちやすいのも大きな魅力です。
序盤は「勝つ」より「沈まない」を目標にすると、学べる時間が増えて上達が安定します。
設定を整えてミニマップを見やすくし、チュートリアル→Co-opで感覚を掴み、まずは味方の近くで戦う。
この流れだけでも事故が減って、試合の楽しさが一気に上がります。そこから「ミニマップを見る」「狙う相手を絞る」を足していけば、勝ち方が少しずつ分かってきます。
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