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「ゲーム用のキーボードは種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない」そんな方の助けになるのが、遊ぶゲームに合わせて選ぶという考え方です。
この記事では、「Logicool G G515 RAPID TKL」・「SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3」・「Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless」・「Razer BlackWidow V4 X」・「Razer Ornata V3 X」の5製品を、ゲーマー目線で比較します。
FPS向けのテンキーレスモデルから、MMOやマクロ操作に向いたフルサイズモデルまで、それぞれの特徴と向いている人を解説します。
この記事で『ゲーミングキーボード』に関して、以下の内容をご説明します。
- ゲーミングキーボードで何が変わるのか
- 5製品の比較と選び方
- タイプ別のおすすめ整理
など、自分に合ったゲーミングキーボードを探しているゲーマー向けの内容です!
目次
ゲーミングキーボードおすすめ5選比較表
まずは今回紹介する5製品を、一覧で比べてみましょう。
製品 サイズ スイッチ ラピッドトリガー 接続 おすすめ用途 Logicool G G515 RAPID TKL テンキーレス 磁気式 対応 有線 総合おすすめ SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 テンキーレス 磁気式 対応 有線 FPS性能重視 Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless テンキーレス アナログ光学式 対応 有線 Razerでそろえたい Razer BlackWidow V4 X フルサイズ メカニカル 非対応 有線 MMO・マクロ操作 Razer Ornata V3 X フルサイズ メンブレン 非対応 有線 静音・低価格
表を見て「結局どれ?」と迷った人向けに、タイプ別の選び分けもまとめました。
- 迷ったら: Logicool G G515 RAPID TKL
- FPS性能を重視するなら: SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
- RazerでFPSを遊ぶなら: Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless
- MMOを遊ぶなら: Razer BlackWidow V4 X
- 価格と静音性を重視するなら: Razer Ornata V3 X
どれも用途がはっきり分かれているので、自分の遊び方に近いものから見ていくと決めやすいです!
ゲーミングキーボードの選び方
気になる製品が見つかったら、次は選び方の基準を押さえておきましょう。ここを理解しておくと、今回の5製品以外を検討するときにも必ず役立ちます。
遊ぶゲームに合った機能を選ぶ
一番大事なのは、自分が遊ぶゲームに機能を合わせることです。
FPSやTPSでは、キー入力の切り替えのしやすさと、マウスを動かすスペースが重要になります。テンキーレスモデルならフルサイズより横幅が短く、マウスを大きく振れるので、視点移動がぐっと快適になります。
さらにラピッドトリガー対応モデルなら、キーを完全に戻さなくても入力を解除できるため、細かな方向転換やキーの連打がやりやすくなるのです。
一方、MMOで活きるのはテンキーやマクロキーを備えたフルサイズです。スキルやアイテム、定型操作をキーへ割り当てたい人は、専用マクロキーの有無を必ず確認しておきましょう。
テンキーレスとフルサイズから選ぶ
サイズ選びは、日々の使い心地を大きく左右します。
- テンキーレス(テンキーを省いた、コンパクトなサイズ)
- マウスを動かすスペースを確保しやすい
- FPSやTPSに向いている
- ファンクションキーや矢印キーは残っている
- 初めて小型キーボードを使う人にも扱いやすい
- フルサイズ(テンキーを含む、一般的な配列)
- MMOやシミュレーションゲームに向いている
- 仕事や数字入力にも使いやすい
- マクロキーを搭載した製品がある
- デスク上では場所を取りやすい
ラピッドトリガーの有無を確認する
ラピッドトリガーは、キーの押し込み量に応じて入力のオン・オフを切り替える機能です。
FPSや音楽ゲームとの相性は抜群ですが、RPGやMMO、普段の文字入力では必須ではありません。
感度を敏感にしすぎると誤入力が増えることもあるため、細かく調整できる製品を選ぶと安心できます。
日本語配列か確認する
意外と見落としがちなのが配列です。Amazonでは、同じ製品ページ内に日本語配列と英語配列が混在している場合があります。購入前に、次のポイントを確認しておきましょう。
- 「日本語配列」「JIS」の表記
- Enterキーの形
- 半角/全角キーの有無
- 国内正規品かどうか
- メーカー保証の有無
打鍵音とスイッチを確認する
磁気式やメカニカル式は、製品によって音や押し心地がかなり変わります。
軽快にカタカタ鳴るものもあれば、しっかり底打ちする重厚なものもあり、好みが大きく分かれるところです。
夜間や家族の近くで使うなら、静音性を重視したモデルやメンブレン方式も有力な候補になります。
ゲーミングキーボードおすすめ5選
ここからは、用途別に5製品を詳しく見ていきます。
① Logicool G G515 RAPID TKL|薄型で使いやすい総合おすすめ

- 主な特徴: テンキーレス / 磁気式アナログスイッチ / ラピッドトリガー対応 / アクチュエーションポイント調整 / 日本語配列 / 薄型設計 / 有線接続
薄型設計とラピッドトリガーを両立した、FPSと普段使いのどちらにも使いやすい一台です。
キーの高さが抑えられているので、背の高いゲーミングキーボードが苦手な人でも手首に負担がかかりにくいのがうれしいところ。
薄いのに入力はしっかり反応してくれるので、初めての磁気式としても安心して選べます。迷ったときの総合候補として、まず名前を挙げたいモデルです。
- こんな人におすすめ
- 初めてラピッドトリガーを使う
- FPSと文字入力の両方に使いたい
- 薄型キーボードが好き
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薄型なのにラピッドトリガー対応で、最初の一台に本当にちょうどいいですよ!迷ったらこれで間違いなしです!
② SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3|FPS性能を重視する人に

- 主な特徴: テンキーレス / 磁気式スイッチ / ラピッドトリガー対応 / アクチュエーションポイント調整 / Rapid Tap対応 / OLEDディスプレイ搭載
FPSの入力性能をとことん追求したい人に応える、上位モデルです。
キーごとに作動位置を細かく設定できるうえ、ラピッドトリガーや入力を補助する機能がいくつも詰め込まれています。
設定を煮詰めるほど自分専用の一台に育っていく感覚は、正直たまりません。その分、価格は高め。FPSを本格的に遊ばない人だと、せっかくの機能を持て余してしまうかもしれません。
- こんな人におすすめ
- FPS性能を最優先したい
- キー設定を細かく調整したい
- 高価格でも機能を重視する
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キー設定を突き詰めたい人にはたまらない一台です!
FPSガチ勢はここを狙いましょう!
③ Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless|RazerでFPS環境をそろえたい人に

- 主な特徴: テンキーレス / アナログオプティカルスイッチ / ラピッドトリガー対応 / アクチュエーションポイント調整 / オンボードプロファイル / リストレスト付属
マウスやヘッドセットをRazerでそろえている人にこそ、真価を発揮するモデルです。
ラピッドトリガーや入力位置の調整に対応し、設定は本体へ保存できるので、別のPCへ持って行ってもそのまま使えます。
ライティングをRazer Chroma RGBで統一できるのも、デスク周りにこだわる人には見逃せないポイント。付属のリストレストのおかげで、長時間プレイでも手首がラクでした。
- こんな人におすすめ
- Razer製品でデスク環境を統一したい
- FPS向けの入力機能を重視する
- リストレスト付きが欲しい
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デスクをRazerで統一したい人にぴったりです!
設定を本体に保存できるのも便利ですよ!
④ Razer BlackWidow V4 X|MMOやマクロ操作を重視する人に

- 主な特徴: フルサイズ / メカニカルスイッチ / 6個の専用マクロキー / マルチファンクションローラー / メディアキー / Razer Chroma RGB対応
テンキーと6個の専用マクロキーを備えた、MMOやシミュレーション向けの本格派です。
ゲーム内のスキルやアイテム、ショートカットを左手側のマクロキーへ割り当てておけば、操作の手数がぐっと減ります。
私はここに回復スキルと定型チャットを仕込んでみたところ、レイド中の忙しさが一気に和らぎました。フルサイズなので場所は取りますが、仕事や数字入力にも使い回せる構成になっています。
- こんな人におすすめ
- MMOやRTSを遊ぶ
- マクロキーを使いたい
- テンキーが必要
- ゲームと仕事を兼用する
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マクロキーに定型操作を割り当てると、MMOの忙しさがグッと減ります!
便利すぎて手放せませんよ!
⑤ Razer Ornata V3 X|静音性と価格を重視する人に

- 主な特徴: フルサイズ / 静音メンブレンスイッチ / 薄型キー / リストレスト付属 / 耐滴設計 / RGBライティング対応
手頃な価格で手に入る、ゲーミングキーボード入門にぴったりの一台です。
ラピッドトリガーには対応していませんが、柔らかく静かな打鍵感が心地よく、夜間のゲームや長文の入力にもすっと馴染みます
。飲み物を少しこぼしても耐えられる耐滴設計なので、デスクで飲食する人にも安心。最初の一台として、これだけ気軽に選べるモデルは貴重だと感じます。
- こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングキーボードを買う
- 打鍵音を抑えたい
- 価格を重視する
- フルサイズが欲しい
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静かで手頃で、入門機として文句なしです!
耐滴設計だから飲み物をこぼしがちな人にも安心ですよ!
Amazonで購入する前の注意点
気に入った製品が見つかったら、購入前に3つだけ確認しておきましょう。
- 配列と型番を確認する
- 同じ製品名でも、日本語配列と英語配列、旧モデルと新モデルが並んで販売されていることがあります。商品名だけで判断せず、型番や商品画像までしっかりチェックしてください。
- 販売元と発送元を確認する
- 国内正規品か、メーカー保証を受けられる販売元かを確認しましょう。Amazonマーケットプレイスでは、並行輸入品が混在している場合があります。
- 価格を比較する
- Razer製品は、Amazonよりも公式ストアのキャンペーンや特典が有利なこともあります。公式ストアとAmazonの両方を見比べてから購入すると、より納得して選べます。
ゲーミングキーボードに関するよくある質問
普通のキーボードと何が違いますか?
複数キーの同時入力、キー設定、マクロ、ゲームモード、ラピッドトリガーなど、ゲーム向けの機能を備えている点が大きく違います。
ラピッドトリガーは必要ですか?
FPSや音楽ゲームでは操作しやすくなりますが、RPGやMMOでは必須ではありません。遊ぶジャンル次第、と考えておけば大丈夫です。
テンキーレスとフルサイズはどちらがおすすめですか?
FPSならマウススペースを確保できるテンキーレス、MMOや仕事兼用ならテンキー付きのフルサイズが向いています。
ワイヤレスより有線のほうがよいですか?
充電や接続切れを気にせず使いたいなら、有線が安心です。今回紹介した5製品も、有線接続を中心に選んでいます。
まとめ|遊ぶゲームに合わせてサイズと機能を選ぼう
最後に、選び方のポイントを整理しておきます。
- FPSならテンキーレスとラピッドトリガー
- MMOならフルサイズとマクロキー
- 初心者は配列や打鍵感も重視する
- 静音性重視ならメンブレン方式も候補
- Amazonでは日本語配列と型番を確認する
迷ったときは、薄型でラピッドトリガーに対応したLogicool G G515 RAPID TKLが総合的に選びやすい一台です。
FPS性能を重視するならSteelSeries Apex Pro TKL Gen 3、MMOなら専用マクロキーを備えたRazer BlackWidow V4 Xを検討してみてください。
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自分の遊び方さえ決まっていれば、キーボード選びで大きく外すことはありません!
お気に入りの一台で快適なゲーム環境を整えましょう!











ぽよよれびゅーろぐ運営者のぽよよです♪
スマホゲームのレビューや攻略などの記事を書かせていただきます!
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