ぽよよのれびゅーろぐにようこそ!
姫と悪竜と旅する、育てるほど気持ちいい放置オートRPG『ドラベル』が面白いのか、感想・レビューです!
この記事で『ドラベル』に関して、以下の内容をご説明します。
- ゲームの魅力
- 序盤の内容
- 課金について
など、
『ドラベル』に興味がある方、これからプレイしようとしている方向けの内容です!
目次
『ドラベル』の魅力
魅力その1:放置×オートで気楽に強くなれる

『ドラベル』の遊びやすさを支えているのが、放置とオートを軸にしたテンポの良さです。
がっつり腰を据えなくても、戦闘はオートで進められて、触っていない時間も報酬が貯まっていくので「今日は少しだけ」でもちゃんと前に進めます。
忙しい日ほどゲームは続かないものですが、本作は“触れる量が少ない日でも強くなれる導線”が最初から用意されているのが魅力です。
さらに、育成や報酬回収が積み上がっていく設計なので、少しずつ戦力が伸びて「昨日より進めた」が起きやすいのもポイント。
放置RPGの気楽さはそのままに、成長の手応えがちゃんと残るタイプです。
アイコン.jpg)
魅力その2:姫と悪竜の“ドタバタ旅”が読みやすい

『ドラベル』は、放置RPGとしての遊びやすさだけでなく、ストーリー面でも「読むハードルが低い」のが魅力です。
王女と悪竜という組み合わせは王道ですが、本作はシリアス一辺倒ではなく、軽快な掛け合いとテンポで進むので、気負わずに追いかけられます。
“世界を救うための旅”という大枠はありつつも、重たい説明や難しい設定に寄りすぎないため、放置で進めながらでも内容が頭に残りやすいです。
だからこそ、戦闘や育成だけで作業感が強くならず、「次の会話も見たい」「この先どうなる?」が自然に生まれます。
スキマ時間のゲームなのに、ちゃんと“旅をしている感”が残る。ここが『ドラベル』の気持ちよさだと思います。
アイコン.jpg)
魅力その3:仲間集めと編成で遊びが広がる

『ドラベル』は、放置で育つ気楽さがありつつも、遊びが単調になりにくいのが良いところです。
その理由が「仲間集め」と「編成」の存在。新しい仲間が増えるほど選択肢が広がり、戦い方そのものが変わっていきます。
ただ戦力を上げるだけではなく、誰を前に置くか、誰で支えるか、どんな役割を組み合わせるかで結果が変わるので、育成が“作業”にならずに“試行錯誤”として回りやすいんですよね。
強いキャラを引けたら当然うれしいし、手持ちの中で噛み合う形を探すのも楽しい。放置RPGのテンポを保ちながら「次はこの編成で押してみよう」が生まれるので、続けるほど面白さが増えていくタイプです。
アイコン.jpg)
『ドラベル』の序盤内容
序盤その1:まずはメイン進行を最優先で進める

『ドラベル』の序盤は、寄り道よりも「メイン進行」を軸にしたほうが伸びが早いです。
というのも、メインを進めるほど放置報酬の内容が強くなったり、新しい育成要素や機能が解放されたりして、できること自体が増えていきます。
序盤で詰まりを感じたときほど、素材集めに走るより「少しでも次のステージへ進む」ほうが、結果的に育成効率が上がりやすいのがポイントです。
まずは、クリアできるところまで一気に進めて、止まったら育成と回収に戻る。この往復を意識するだけで、放置RPGらしいテンポの良さを崩さずに強くなっていけます。
アイコン.jpg)
序盤その2:主力1〜2体に集中投資して壁を割る

序盤で伸び悩みやすい原因は、育成の分散です。
あれもこれも強化したくなりますが、素材が少ないうちは中途半端になりやすく、結果としてメイン進行が止まりやすくなります。
だからこそ序盤は、主力1〜2体を決めて“集中投資”するのが安定ルートです。
レベル、装備、強化素材を主力に寄せるだけで火力が伸び、壁を割れる場面が増えていきます。
突破できる地点が増えるほど放置報酬も強くなるので、ここは遠回りに見えて一番の近道になりやすいです。
アイコン.jpg)
序盤その3:日課とイベント導線で素材を回収する

メイン進行が一段落したら、次に効いてくるのが「日課」と「イベント」の回収です。
『ドラベル』は毎日もらえる報酬や、育成素材を集めやすい導線が用意されているので、ここを押さえるだけで成長スピードが安定します。
序盤は特に、日課の報酬だけで育成の土台が整っていくので、“やることを探す”より“用意された回収ルートを踏む”意識が強いほど楽になります。
全部を完璧にこなす必要はありません。まずはログインして回収、次に時短で回せるところを消化、余った時間でメインを押す。
この流れができると、放置RPGらしい気軽さを崩さず、ちゃんと強くなっていけます。
アイコン.jpg)
おすすめの課金内容

『ドラベル』で課金するなら、まずおすすめしたいのがSSR+選択パック(1600円)です。
序盤は「手持ちの強さ」がそのまま進行速度に直結するので、最初に戦力の核を作れるパックは満足度が高いです。
SSR+を“選んで”確保できるのが最大の強みで、運任せになりがちな序盤のガチャ運を一気に安定させられます。
実際にこのパックは、SSR+の選択に加えて**ダイヤ(1360)**なども付いてくる内容なので、主力の確保と育成・召喚の加速を同時に進めやすいのもポイント。
「最初だけ少し課金して、気持ちよく走り出したい」人にいちばん噛み合う選択肢です。
アイコン.jpg)
『ドラベル』の総合評価

『ドラベル』は、気軽に触れるのに「ちゃんと面白い」が残る放置RPGです。
オートでサクサク進みつつ、育成が積み上がるほど突破力が増していくので、短いプレイでも“前に進んだ手応え”が得られます。
忙しい日でも遊びやすいテンポと、仲間が増えるほど広がっていく編成の楽しさが噛み合っていて、「もう少しだけ進めたい」が自然に続くのが本作の強みです。
ストーリーも重くなりすぎず読みやすいので、育成だけの作業感に寄らず、旅を見届けたくなるワクワクが残ります。
スキマ時間の相棒としても、じっくり育てていくゲームとしても遊べる、バランスの良い一本です。
アイコン.jpg)











