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「ヘッドセットを長時間つけていると疲れる」「PCゲームをもっと迫力のある音で楽しみたい」そんな方におすすめなのがPCスピーカーです。スピーカーならヘッドセットを装着する必要がなく、ゲームだけでなくYouTubeや映画、音楽なども気軽に楽しめます。
一方で、製品によってサイズや接続方法、サブウーファーの有無などが大きく異なるため、ゲーム環境に合ったモデルを選ぶことが重要です。
この記事では、Creative Pebble V3・Creative Pebble Plus・Edifier G2000・Edifier MR4・Creative Pebble X Plusの5製品をゲーマー目線で比較します。省スペースモデルからサブウーファー付きの本格モデルまで、それぞれの特徴と向いている人を解説します。
この記事で『ゲーム向けPCスピーカー』に関して、以下の内容をご説明します。
- PCスピーカーを使うメリット
- 2.0ch・2.1chやサイズ、接続方法の選び方
- 5製品の比較とタイプ別のおすすめ整理
など、ヘッドセット以外の音環境を探しているゲーマー向けの内容です!
ゲーム環境、見直してみませんか?
ゲームでPCスピーカーを使うメリット
ヘッドセットを装着せずにゲームを楽しめる
これがPCスピーカー最大のメリットです。
長時間ゲームをしていると、耳周りが蒸れる、側圧が気になる、髪型が崩れるなど、ヘッドセット特有の負担を感じることがありますよね。
スピーカーなら装着する必要がないため、リラックスしてゲームを遊びたいときに便利です。特に夏場は、耳が解放されているだけで快適さがまるで違います。
ゲームの音を迫力あるサウンドで楽しめる
特にサブウーファー付きの2.1chモデルでは、低音を大きく強化できます。
爆発音、エンジン音、巨大な敵の足音。低音の存在感が大きいゲームでは、体に響くような感覚まで再現できます。今回紹介する製品では、Creative Pebble PlusとCreative Pebble X Plusがこのタイプです。
ゲーム以外にも使いやすい
PCスピーカーは、ゲームだけでなくYouTube、映画、アニメ、音楽、普段のPC作業まで幅広く使えます。
ゲーム専用機器になりにくいのは、コストパフォーマンスの面でも見逃せないポイントです。
複数人でも一緒に音を聞ける
ヘッドセットと違い、周囲の人ともゲーム音を共有できます。
家族や友人とゲーム画面を見ながら遊ぶときにも便利ですよ。
ゲーム向けPCスピーカーの選び方
購入前に確認したいポイントは5つです。
① 2.0ch・2.1chから選ぶ
まずは構成の違いを押さえておきましょう。
- 2.0ch:左右2台のスピーカー
- 2.1ch:左右スピーカー+サブウーファー
2.0chがおすすめな人
- デスクを広く使いたい
- 省スペースを重視する
- 低音を必要以上に強調したくない
2.1chがおすすめな人
- 低音を楽しみたい
- RPGやアクションゲームの迫力を重視する
- サブウーファーを設置できる
② スピーカーのサイズを確認する
ゲーム環境では、ここがかなり重要になります。
モニターの左右に置く場合、モニターとスピーカー2台を並べられるだけの横幅が必要です。
たとえばEdifier MR4のような大きめのモデルと、Pebble V3のようなコンパクトモデルでは、必要なスペースがまったく違います。デスクの横幅を測ってから候補を絞ると失敗しません。
③ 接続方法を確認する
製品によって、USB、USB-C、3.5mm AUX、Bluetooth、RCAなど対応端子が異なります。
PCゲームを中心に使うなら、自分のPCで使える接続方法があるかを購入前に必ず確認しましょう。
Bluetoothは、スマートフォンから音楽を流したい場合にも便利です。
④ 出力だけで判断しない
W(ワット)の数値が大きければ必ず高音質、というわけではありません。
出力は音量の目安のひとつとして考え、スピーカー構成、ドライバーのサイズ、設置スペースなども含めて判断しましょう。
⑤ RGBライティングの有無を確認する
ゲーム環境らしい見た目を重視するなら、ライティング対応モデルも候補になります。今回ならEdifier G2000やCreative Pebble X Plusがこのタイプです。
逆に「仕事でも使うPCだから派手なデザインは避けたい」という人なら、シンプルなモデルを選びましょう。
ゲーム向けPCスピーカーおすすめ5選比較表
今回紹介する5製品を、一覧で比べてみましょう。
製品 構成 主な接続 特徴 おすすめの人 Creative Pebble V3 2.0ch USB-C/Bluetooth/AUX コンパクト・8W RMS 総合・省スペース Creative Pebble Plus 2.1ch 3.5mm AUX中心 サブウーファー付き コスパ・低音 Edifier G2000 2.0ch USB/Bluetooth/AUX RGB・ゲーム向け ゲーム用途・デザイン Edifier MR4 2.0ch TRS/RCA/AUX 4インチウーファー・42W 音質重視 Creative Pebble X Plus 2.1ch USB-C/Bluetooth 5.3 サブウーファー・RGB 本格派
省スペースならPebble V3、低音ならPebble Plus、ゲームらしいデザインならG2000、音質ならMR4、本格的なゲーム環境ならPebble X Plusがおすすめです。
ゲーム向けPCスピーカーおすすめ5選
ここからは、タイプ別に5製品を詳しく見ていきます。
① Creative Pebble V3|省スペースで使いやすい定番モデル
- 主な特徴: 2.0ch / 8W RMS・ピーク出力16W / USB-C給電 / USBオーディオ対応 / Bluetooth 5.0対応 / 3.5mm AUX対応 / 45°上向きドライバー
コンパクトさと接続方法の豊富さを両立した、PCスピーカーの定番モデルです。
球体に近い小さな本体ながら、USBオーディオ、Bluetooth、3.5mm AUXの3通りで接続できます。PCから有線でつなぎつつ、スマホの音楽はBluetoothで飛ばす、といった使い分けも可能です。
注目したいのが45°上向きのドライバー。デスクに置いたとき、音が耳に向かって届くように角度がつけられています。小型スピーカーは音が机の上を這ってしまいがちなので、この設計は効果的です。
モニターの左右に置きたいけれど、デスクを圧迫したくない人にぴったりの一台です。
- こんな人におすすめ
- 初めてPCスピーカーを購入する
- デスクが狭い
- Bluetoothも使いたい
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小さいのに接続方法が豊富で本当に便利です!
最初の一台として鉄板ですよ!
② Creative Pebble Plus|手頃な価格で低音も楽しみたい人に
- 主な特徴: 2.1ch / サブウーファー付属 / 最大8W RMS / コンパクトなサテライトスピーカー / 3.5mm AUX接続が中心
手頃な価格で2.1ch環境を組める、低音入門にぴったりのモデルです。
サブウーファー付きというと高価なイメージがありますが、この製品は比較的手を出しやすい価格帯。足元にサブウーファーを置けるなら、2.0chモデルとは明確に違う低音の存在感を味わえます。
アクションゲームやRPG、レースゲームなど、迫力を重視するタイトルとの相性は抜群です。
ただし注意点があります。接続は基本的に3.5mm AUX中心で、BluetoothやUSBオーディオには対応していません。ワイヤレス接続も使いたい人は、⑤のPebble X Plusを検討しましょう。
- こんな人におすすめ
- 低音を重視する
- サブウーファーを試したい
- 価格を抑えたい
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この価格でサブウーファー付きは魅力的です!
低音を体感してみたい人にどうぞ!
③ Edifier G2000|ゲームらしいデザインを重視する人に
- 主な特徴: 2.0ch / RGBライティング搭載 / Bluetooth対応 / USB接続対応 / AUX接続対応
光る演出でデスクを彩れる、ゲーミング環境との相性を重視した一台です。
RGBライティングを搭載しているので、光るPCケースやキーボード、マウスと並べたときの統一感が出せます。ゲーミングデスクを構築している人にとって、スピーカーだけ地味というのは意外と気になるもの。ここを解決してくれるのがこの製品です。
接続方法もBluetooth、USB、AUXと複数用意されており、実用面でも不足はありません。見た目だけの製品ではないところが好印象です。
- こんな人におすすめ
- ゲーミングデスクを光らせたい
- デザインも重視する
- 複数の接続方法を使いたい
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光る環境を組んでいる人には見た目の統一感がうれしいですよ!
④ Edifier MR4|ゲーム以外でも音質を重視したい人に
- 主な特徴: 2.0ch / 4インチウーファー搭載 / 42W出力 / TRS・RCA・AUX対応 / モニタースピーカー系の設計
もともと制作用途を意識したモニタースピーカー系の設計で、音の正確さに強みがある一台です。
4インチという大型ウーファーを搭載しており、今回の5製品の中では音の余裕という点で頭ひとつ抜けています。ゲームの効果音はもちろん、音楽を聴いたときの解像感が違います。
ゲーム+音楽+動画+PC作業まで、1台で本格的にこなしたい人向けの選択肢です。
ただし本体はしっかりとしたサイズがあります。モニターの左右に置くなら、デスクの横幅に余裕があるかを必ず確認してください。
- こんな人におすすめ
- 音質を重視する
- 音楽もよく聴く
- 大きめのスピーカーを置ける
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楽もしっかり聴きたい人にはこれです!
ただし設置スペースの確認はお忘れなく!
⑤ Creative Pebble X Plus|本格的なゲーム環境を作りたい人に
- 主な特徴: 2.1ch / サブウーファー付属 / RGBライティング搭載 / Bluetooth 5.3対応 / USB-C接続 / サテライト2.75インチ・サブウーファー3.5インチドライバー / USB PD電源時:30W RMS・ピーク出力60W
低音、ライティング、ワイヤレス接続をすべて詰め込んだ、Pebbleシリーズの上位モデルです。
②のPebble Plusが低音入門なら、こちらは本命。サテライト2.75インチ、サブウーファー3.5インチと各ドライバーが大型化し、RGBライティングとBluetooth 5.3にも対応しています。今回の5製品の中で、ゲーム環境としての満足度は最も高い構成です。
購入前にひとつだけ知っておいてほしいことがあります。30W RMS/ピーク60Wという性能をフルに発揮するには、30W以上を供給できる外部のUSB PD電源アダプターが必要です。USB-Cバスパワーだけで使う場合は15W RMS/ピーク30Wに下がります。
本来の性能で使いたいなら、PD電源アダプターもあわせて用意しておきましょう。
- こんな人におすすめ
- 本格的なゲーム環境を作りたい
- 低音を重視する
- RGBライティングが好き
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全部入りの上位モデルです!
本気で鳴らすならPD電源アダプターも一緒に用意しましょう!
PCスピーカーとヘッドセットはどちらがおすすめ?
どちらが優れているかではなく、得意分野が違うと考えるのが正解です。
PCスピーカー ヘッドセット 装着不要で疲れにくい 周囲に音を出さない リラックスして遊びやすい 細かな音を聞き取りやすい 複数人で聞ける ボイスチャットしやすい 映画・音楽にも使いやすい FPSなど集中したプレイに向く
おすすめは、普段はスピーカー、FPSやボイスチャットではヘッドセットという使い分けです。
足音の方向を正確に聞き分けたいFPSでは、やはりヘッドセットに分があります。一方でRPGをまったり遊ぶ時間や、動画を見る時間には、スピーカーの快適さが勝ります。
PCスピーカーと一緒に揃えたいゲーム環境
スピーカーが決まったら、周辺の環境も見直してみましょう。
- ゲーミングモニター
- モニターの左右へスピーカーを配置するなら、画面サイズとの兼ね合いも考えておきたいところです。
- ゲーミングデスク
- 大型スピーカーやサブウーファーを導入するなら、設置スペースの確保が欠かせません。
- ゲーミングマウス・キーボード
- 音環境が整ったら、次は操作環境です。
ゲーム向けPCスピーカーに関するよくある質問
PCスピーカーはUSBに挿すだけで使える?
USB給電・USBオーディオ対応のモデルなら、挿すだけで使えます。
ただしAUX接続やRCA接続が中心の製品では、別途オーディオケーブルや電源が必要になる場合があります。
2.0chと2.1chはどちらがおすすめ?
デスクを広く使いたいなら2.0ch、低音の迫力を求めるなら2.1chです。
サブウーファーは足元に置けるスペースがあるかも確認しておきましょう。
Bluetoothでもゲームに使える?
使えますが、ゲーム用途では音の遅延が気になる場合があります。
映像と音がわずかにずれるため、リズムゲームやFPSでは不利になることも。
ゲームでは有線接続、音楽再生ではBluetooth、といった使い分けがおすすめです。
サブウーファーは必要?
必須ではありません。ただし爆発音やエンジン音の迫力を重視するなら、あると体験が大きく変わります。
集合住宅で低音の響きが気になる場合は、2.0chのほうが無難です。
FPSでもPCスピーカーで遊べる?
遊べます。ただし足音の方向を正確に聞き分ける精度では、ヘッドセットに分があります。
競技志向のFPSならヘッドセット、カジュアルに楽しむならスピーカーでも十分です。
まとめ|遊び方と設置スペースに合わせてPCスピーカーを選ぼう
最後に、タイプ別のおすすめを整理しておきます。
- 総合・省スペース: Creative Pebble V3
- コスパ・低音: Creative Pebble Plus
- ゲーム用途・デザイン: Edifier G2000
- 音質重視: Edifier MR4
- 本格ゲーミング: Creative Pebble X Plus
PCスピーカーがあれば、ヘッドセットを装着せずにゲームのサウンドを楽しめます。
コンパクトさを重視するなら2.0ch、低音や迫力を求めるならサブウーファー付きの2.1chなど、自分の遊び方とデスク環境に合わせて選んでみてください。
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まずはデスクの横幅を測るところから始めましょう!
サイズさえ合えば失敗しませんよ!















ぽよよれびゅーろぐ運営者のぽよよです♪
スマホゲームのレビューや攻略などの記事を書かせていただきます!
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耳が解放されるだけで疲れ方が全然違います!
特に夏場はスピーカーが快適ですよ!