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「ゲーミングデスクを作ったけれど、足元がケーブルだらけになってしまった」「電源タップやACアダプターを床に置きたくない」そんな方の悩みを解決してくれるのがケーブルトレーです。
PC・モニター・ゲーム機・スピーカーと揃えていくと、ゲーム環境ではどうしても配線が増えていきます。ケーブルトレーをデスク下へ取り付ければ、電源タップや余ったケーブルをまとめて収納できます。
この記事では、エレコム EKCWCT01BK・サンワサプライ CB-CT5・Bauhutte BHP-C500-BK・山崎実業 smart 伸縮デスク下ケーブルトレー・サンワダイレクト 200-CT001BKの5製品をゲーマー目線で比較します。
取り付け方法やサイズ、収納力の違いから、それぞれの特徴と向いている人を解説します。
この記事で『ゲーム向けケーブルトレー』に関して、以下の内容をご説明します。
- ケーブルトレーを導入するメリット
- 取り付け方法・サイズ・耐荷重の選び方
- 5製品の比較とタイプ別のおすすめ整理
など、デスク下の配線をすっきりさせたいゲーマー向けの内容です!
ゲーム環境、見直してみませんか?
ゲーム環境にケーブルトレーを導入するメリット

電源タップをデスク下へ収納できる
ゲーム環境では、PC・モニター・ゲーム機など複数の電源が必要になります。
ケーブルトレーがあれば、電源タップを床へ置かずデスク下へ浮かせて収納できます。足元に転がっていたタップが消えるだけで、デスク周りの印象は大きく変わりますよ。
デスク下のケーブルを整理できる
PC周辺機器が増えるほど、ケーブルも増えていきます。
トレーへ余ったケーブルをまとめれば、足元をすっきりさせやすくなります。椅子のキャスターがケーブルを踏む、という地味なストレスからも解放されます。
掃除がしやすくなる
床に電源タップやケーブルを置いていると、掃除機をかけるたびに移動させなければなりません。
デスク下へ浮かせてしまえば、床にモノがない状態を保てます。掃除のハードルが下がるのは、想像以上に大きなメリットです。
配線をまとめてゲーム環境をすっきり見せられる
せっかくPCや周辺機器をきれいに配置しても、ケーブルが大量に見えていると雑然とした印象になります。
デスク上だけでなくデスク下まで整えることで、ゲーム環境全体が引き締まって見えます。
ゲーム向けケーブルトレーの選び方
購入前に確認したいポイントは5つです。
① 取り付け方法を確認する
取り付け方式は大きく2種類に分かれます。
- クランプ式
- 天板を挟んで固定する
- デスクへ穴を開けずに設置できる
- 取り外しや位置変更がしやすい
- ネジ固定式
- 天板へ直接ネジで固定する
- しっかり取り付けられる
- 天板への加工が必要
賃貸にお住まいの方や、デスクへ穴を開けたくない人はクランプ式が使いやすいでしょう。
ただしクランプ式には、対応できる天板の厚みが決まっています。エレコム EKCWCT01BKは約18〜50mm、サンワサプライ CB-CT5は10〜40mm、Bauhutte BHP-C500は10〜35mm、山崎実業 smartは55mmまでの天板に対応しています。購入前に、自分のデスクの天板厚を必ず測っておきましょう。
② サイズを確認する
電源タップだけを収納するのか、電源タップ+ACアダプター+余ったケーブルまで収納するのかで、必要なサイズが変わります。
特に長い電源タップを使っている場合は、トレーの横幅を確認してください。10個口タイプの電源タップは40cm前後になることもあります。
③ 耐荷重を確認する
収納する機器の重さも重要です。
製品によって耐荷重にはかなりの差があります。たとえばエレコム EKCWCT01BKは耐荷重約20kgですが、サンワダイレクト 200-CT001BKは総耐荷重5kgです。
大型の電源タップや複数のACアダプターをまとめる予定なら、余裕のある製品を選びましょう。
④ 通気性を確認する
電源タップやACアダプターを収納するなら、熱がこもりにくい構造かも確認したいポイントです。
サンワサプライ CB-CT5はナイロンメッシュを採用しており、メーカーも電源タップやACアダプターから出る熱を外部へ逃がせる点を特徴として挙げています。
⑤ モニターアームなどと干渉しないか確認する
すでにモニターアームを取り付けている人は要注意です。
ケーブルトレーとモニターアームのクランプが、同じ場所を取り合う可能性があります。天板裏のフレームや幕板の位置も含めて、購入前に確認しておきましょう。
ゲーム向けケーブルトレーおすすめ5選比較表
今回紹介する5製品を、一覧で比べてみましょう。
製品 取り付け 対応天板厚 耐荷重 特徴 おすすめの人 エレコム EKCWCT01BK クランプ 約18〜50mm 約20kg 伸縮式 総合おすすめ サンワサプライ CB-CT5 クランプ 10〜40mm 製品仕様を確認 幅90cm・メッシュ 配線量が多い人 Bauhutte BHP-C500-BK クランプ 10〜35mm 製品仕様を確認 パネル+バスケット ゲーム環境 山崎実業 smart 伸縮ケーブルトレー クランプ 55mmまで 製品仕様を確認 幅37〜60cm伸縮 見た目重視 サンワダイレクト 200-CT001BK ネジ固定 16mm以上 5kg スチール製 固定力重視
ゲーム向けケーブルトレーおすすめ5選
ここからは、タイプ別に5製品を詳しく見ていきます。
① エレコム EKCWCT01BK|収納力と設置しやすさを重視する人に

- 主な特徴: クランプ式 / 約18〜50mm厚の天板に対応 / 伸縮式で幅を調整できる / 耐荷重約20kg / 国内メーカーのエレコム製
耐荷重約20kgという、今回の5製品でも群を抜いた収納力が魅力です。
電源タップだけでなく、大きなACアダプターを複数、さらに余ったケーブルをまとめて放り込んでも余裕があります。「とりあえずデスク下のものを全部載せたい」という使い方に応えてくれる一台です。
伸縮式なので、デスクの幅や設置したい位置に合わせて調整できるのも便利なところ。約18〜50mmと対応天板厚の範囲が広く、多くのゲーミングデスクにそのまま取り付けられます。
- こんな人におすすめ
- 収納したいものが多い
- ACアダプターもまとめたい
- 天板の厚みが分からず不安
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耐荷重20kgは頼もしいです!
迷ったらまずここから検討しましょう!
② サンワサプライ CB-CT5|大量の配線をまとめたい人に

- 主な特徴: クランプ式 / 10〜40mm厚の天板に対応 / 幅900×奥行156×高さ163mm / ナイロンメッシュ素材 / 面ファスナー4本付属
幅90cmという圧倒的なサイズで、デスク下をまるごと引き受けてくれるモデルです。
一般的なケーブルトレーが幅60cm前後なのに対し、こちらは90cm。電源タップを2台並べても、ACアダプターを何個も入れても余裕があります。配線量の多いゲーム環境にはうってつけです。
素材はナイロンメッシュ。メーカーも、電源タップやACアダプターから出る熱を外部へ逃がせる点を特徴として挙げています。熱を持つ機器を密閉空間に押し込むのは避けたいので、この構造は安心感があります。
面ファスナーが4本付属しているため、届いたその日からケーブルの束ね直しまで完結できます。
- こんな人におすすめ
- 配線量が多い
- 熱がこもるのが心配
- 電源タップを複数使っている
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幅90cmは圧巻の収納力です!
メッシュ素材で熱もこもりにくいですよ!
③ Bauhutte BHP-C500-BK|ゲーム環境をまとめて整理したい人に

- 主な特徴: クランプ式 / 10〜35mm厚の天板に対応 / パンチングパネルを採用 / フック・バスケットを自由に配置 / ゲーミング家具ブランドのバウヒュッテ製
単なるトレーではなく、パンチングパネルを使って自分好みに組める点が最大の特徴です。
パネルの穴にフックやバスケットを取り付けられるので、電源タップはバスケットへ、余ったケーブルはフックへ吊るす、といった使い分けができます。「ただ入れる」のではなく「定位置を決める」整理ができるのは、この方式ならでは。
ゲーミング家具ブランドのバウヒュッテ製なので、同社のゲーミングデスクとの相性も良好です。デスク環境をブランドで統一したい人にも向いています。
ただし対応天板厚は10〜35mmと、①よりやや狭め。厚めの天板を使っている人は事前に確認してください。
- こんな人におすすめ
- 配線に定位置を決めたい
- 自分好みにカスタムしたい
- バウヒュッテで環境を揃えたい
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パネル式は組み替えが自由で楽しいです!
こだわって整理したい人におすすめですよ!
④ 山崎実業 smart 伸縮デスク下ケーブルトレー|デザインを重視する人に

- 主な特徴: クランプ式のネジでしっかり固定 / 幅37〜60cmに伸縮 / 厚み5.5cmまでの天板に対応 / シンプルなデザイン / インテリアブランドの山崎実業製
インテリア雑貨で知られる山崎実業らしい、生活空間になじむデザインが魅力です。
ケーブルトレーは実用一点張りの見た目になりがちですが、こちらはsmartシリーズらしい洗練された佇まい。ゲーミングデスクをリビングや自室のインテリアに溶け込ませたい人にとって、貴重な選択肢になります。
幅37〜60cmに伸縮するので、デスクのサイズや収納量に合わせて調整可能。厚み5.5cmまでの天板に対応しており、今回の5製品の中では最も厚い天板まで受け止められます。
- こんな人におすすめ
- デスク周りの見た目にこだわりたい
- 天板が厚めのデスクを使っている
- 収納量は控えめでよい
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山崎実業のデザインは本当に部屋になじみます!
見た目重視の人はぜひ!
⑤ サンワダイレクト 200-CT001BK|しっかり固定したい人に

- 主な特徴: ネジ固定式 / スチール製 / 外寸 約W600×D135×H108mm / 内寸 幅60×奥行12×高さ8.5cm / 総耐荷重5kg・重量約2.95kg / 取り付け用テンプレート付属
天板裏の好きな位置へネジで固定できる、確実性重視のモデルです。
クランプ式は天板の縁付近にしか付けられませんが、ネジ固定式なら位置を自由に決められます。デスクの中央寄りに設置して、足がぶつからない場所へ配線を逃がす、といった調整も可能です。
付属のテンプレートで穴位置が分かるようになっており、トレーはワンタッチで取り外せるためメンテナンスもしやすい設計。内寸は幅60×奥行12×高さ8.5cmと、大きめの電源タップも収まります。
ただし取り付け条件がいくつかあります。デスク幅70cm以上、天板の厚みは16mm以上が必要で、内部が空洞の木製天板には取り付けられません。総耐荷重も5kgなので、詰め込みすぎには注意しましょう。
- こんな人におすすめ
- 設置位置を自由に決めたい
- しっかり固定したい
- 天板に穴を開けられる
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位置を自由に決められるのがネジ固定式の強みです!
天板の条件だけ確認しましょう!
ケーブルトレーを取り付けるときの注意点
デスクの天板を確認する
特にクランプ式では、天板の厚さ、天板裏のフレーム、幕板、モニターアームの位置などによって取り付けられない場合があります。
購入前に、天板の表側だけでなく裏側まで確認しておきましょう。ネジ固定式の場合は、天板の材質や厚みの条件も併せてチェックしてください。
ケーブルを詰め込みすぎない
収納スペースがあるからといって、電源タップやACアダプターを無理に詰め込むのは避けましょう。
耐荷重の問題だけでなく、熱がこもる原因にもなります。製品の耐荷重と、各電気機器の使用上の注意に従ってください。
昇降デスクではケーブルの長さにも注意する
昇降式のゲーミングデスクを使っている場合、デスクを一番高くした状態でケーブルが引っ張られないよう、余裕を持たせておく必要があります。
ぴったりの長さで配線してしまうと、昇降するたびにケーブルへ負荷がかかります。一度最大まで上げて、テンションがかかっていないか確認しておきましょう。
ケーブルトレーと一緒にゲーム環境を整理しよう
配線整理は、デスク・電源タップ・ケーブルトレーの3つをセットで考えると一気に進みます。
- ゲーミングデスクそもそもの土台となるデスク選び。天板の厚みや配線穴の有無が、後のトレー選びにも影響します。
- ゲーム向け電源タップトレーへ収納する電源タップ本体。口数とサイズを確認しておきましょう。
- ゲーム向けUSBハブUSB機器が多いなら、ハブでまとめることでケーブル本数そのものを減らせます。
ゲーム向けケーブルトレーに関するよくある質問
ケーブルトレーには何を収納できる?
電源タップ、ACアダプター、余ったケーブル、USBハブなどを収納できます。製品によってはルーターや小型機器を載せられるものもあります。
電源タップを入れても大丈夫?
多くの製品が電源タップの収納を想定しています。ただし熱がこもらないよう、詰め込みすぎないことが大切です。通気性を重視するならメッシュ素材の製品を選びましょう。
クランプ式とネジ固定式はどちらがおすすめ?
賃貸や天板に穴を開けたくないならクランプ式、設置位置を自由に決めたいならネジ固定式です。手軽さならクランプ式に分があります。
モニターアームと同時に取り付けられる?
クランプ位置が重ならなければ可能です。どちらも天板の縁を挟むため、事前に取り付け位置を検討しておきましょう。ネジ固定式のトレーなら干渉を避けやすくなります。
昇降デスクにも使える?
使えます。ただしケーブルの長さに余裕を持たせることが必須です。昇降時にケーブルが引っ張られないか、必ず確認してください。
ケーブルトレーのサイズはどのくらい必要?
電源タップだけなら幅40〜60cm、ACアダプターや余ったケーブルもまとめるなら幅60cm以上が目安です。収納したいものを一度並べてみて、必要な幅を測るのが確実です。
まとめ|取り付け方法・サイズ・耐荷重を確認して選ぼう
最後に、タイプ別のおすすめを整理しておきます。
- 総合: エレコム EKCWCT01BK
- 大量の配線: サンワサプライ CB-CT5
- ゲーム環境: Bauhutte BHP-C500-BK
- デザイン: 山崎実業 smart 伸縮ケーブルトレー
- 固定力: サンワダイレクト 200-CT001BK
ケーブルトレー選びで失敗しないコツは、買う前に天板の厚みを測っておくことです。
対応天板厚さえ合っていれば、あとは収納したい量とデザインの好みで選べます。デスク下が片付くと、ゲーム環境全体が見違えますよ。
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まずは天板の厚みを測りましょう!
そこさえ間違えなければ失敗しませんよ!














ぽよよれびゅーろぐ運営者のぽよよです♪
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足元からタップが消えるだけで見た目も掃除もラクになります!
配線整理の第一歩におすすめですよ!